Veritas Labの道具箱へようこそ。
このページでは、私が日々の学び、発信、暮らしの中で実際に使っている道具を紹介しています。
ここで紹介するのは、単なる便利グッズの一覧ではありません。
- 考えることを少し楽にしてくれるもの
- 書くことを続けやすくしてくれるもの
- 体調や生活を整える助けになるもの
- 作業の疲れを減らしてくれるもの
- 日々の小さなストレスを減らしてくれるもの
そうした道具を、Veritas Labの視点で整理したページです。
本棚が「世界の見方を広げるための場所」だとしたら、道具箱は「毎日の行動を支えるための場所」です。
どれだけ学びたいことがあっても、体が疲れすぎていたら続きません。
どれだけ書きたいことがあっても、作業環境が合っていなければ負担になります。
どれだけ時間を大切にしたくても、家事や探し物に追われていると余白がなくなります。
道具は、人生を一気に変えてくれるものではありません。
ですが、自分に合った道具があると、毎日の小さな負担が少し減ります。
- 学びや発信を続けやすくなる
- 体調を整えやすくなる
- 時間や集中力を守りやすくなる
- 自分の生活を、自分で扱いやすくなる
このページでは、私が実際に使ってよかったものについて紹介していきます。
- iPad mini|電子書籍を読むのにちょうどいい小さなタブレット
- Apple Watch|睡眠と運動量に気づき、生活リズムを整える道具
- MX ERGO S|長時間のPC作業で手首や腕の負担を減らすトラックボールマウス
- Anker Eufy SmartTrack Card E30|財布や荷物の紛失不安を減らすカード型トラッカー
- FlexiSpot|座りっぱなしを避けて、立って作業できる電動昇降デスク
- モニターアーム|デスクを広く使い、目線の高さを整える道具
- ドラム式洗濯乾燥機|洗濯物を干す手間を減らし、暮らしの余白を作る家電
- あずきのチカラ 目もと用|PC作業や読書で疲れた目を温めるアイマスク
- 懸垂器具|家で筋トレと肩まわりのストレッチができる道具
iPad mini|電子書籍を読むのにちょうどいい小さなタブレット
iPad miniは、私にとって電子書籍を読むためのちょうどいい道具です。
大きすぎず、小さすぎない。
小さめのバッグにも入りやすく、外出先でも本を読みやすいサイズ感です。
スマホでも電子書籍は読めます。
ですが、画面が小さいと少し窮屈に感じることがあります。
一方で、大きなタブレットは持ち歩くには少し重い。
その点、iPad miniは「持ち歩ける読書端末」としてかなり使いやすいと感じています。
私はiPhoneとMacを使っているので、Apple製品同士の連携も便利です。
メモ、写真、AirDrop、iCloudなどが自然につながるので、読書や調べものを日常に組み込みやすくなります。
向いている人は、電子書籍をよく読む人、外出先でも学びたい人、iPhoneやMacを使っている人かと思います。
逆に、動画視聴や資料作成をメインにしたい人は、もう少しiPad miniではなくiPadやiPad Airなどの方が合うかもしれません。
Apple Watch|睡眠と運動量に気づき、生活リズムを整える道具
Apple Watchは、私にとっての自分の生活リズムに気づくための道具です。
- 睡眠
- 運動量
- 心拍
- 歩数
- 立ち上がるタイミング
こうしたものが見えることで、自分がどれくらい動いているのか、どれくらい休めているのかを意識しやすくなります。
特に良いと思っているのは、座りっぱなしに気づけることです。
座りっぱなしが体に良くないことは知られています。
ですが、作業に集中していると、気づけば何時間も座っていることがあります。
Apple Watchは、そんな時に通知をくれます。
「少し立とう」
「少し歩こう」
「今日はあまり動いていないな」
そんな小さな気づきを作ってくれる道具です。
また、睡眠を計測することもできます。
例えば寝る前にお酒を飲むと睡眠の質が悪くなったり、という変化を見れるのも面白いです。
MX ERGO S|長時間のPC作業で手首や腕の負担を減らすトラックボールマウス
普通のマウスのように手全体を動かすのではなく、親指でボールを操作します。
最初は少し慣れが必要です。
ですが、慣れると手首や腕を大きく動かさなくてよいので、長時間の作業がかなり楽になります。
そうした作業を続けるうえで、手や腕の負担を減らすことは意外と大切です。
ただし、親指操作が合わない人もいます。
また、細かいカーソル操作に慣れるまでは少し時間がかかります。
普通のマウスに不満がない人には必須ではありませんが、長時間作業で手首や腕が疲れやすい人には試す価値がある道具です。
Anker Eufy SmartTrack Card E30|財布や荷物の紛失不安を減らすカード型トラッカー
Anker Eufy SmartTrack Card E30は、財布などに入れて使える紛失防止用のカードです。
私は、海外旅行に行くときなど、いざという時の安心材料として使っています。
- 財布が見つからない
- バッグの中にあるはずなのに見当たらない
- 旅行先で荷物が不安になる
そんなときに、iPhoneの「探す」アプリから場所を確認したり、音を鳴らしたりできるのが便利です。
従来の紛失防止タグはボタン電池式のものも多いですが、これは充電できるタイプなので、その点も使いやすいと感じています。
特に便利なのは、家の中で財布が見つからないときです。
部屋のどこかにあるはずなのに見つからない。
そんなときに音を鳴らせるのは、かなりありがたいです。
財布やバッグを探すことが多い人、旅行が好きな人、なくしものへの不安を減らしたい人におすすめです。
※下記はiOS端末のみに対応してます。ですが、他の商品の中にはAndroid対応のものもあるので、探してみてください。
FlexiSpot|座りっぱなしを避けて、立って作業できる電動昇降デスク
FlexiSpotは、電動で高さを変えられる昇降デスクです。
座って作業することは多いですが、ずっと座りっぱなしだと体が固まります。
血流も悪くなりやすいし、集中力も落ちやすい。
そんなときに、立って作業できるのはかなり便利です。
- 座る
- 立つ
- また座る
- 少し姿勢を変える
この切り替えができるだけで、作業中の体の負担が少し減ります。
長時間PCに向かう人にとって、デスク環境はかなり大切です。
FlexiSpotは高額ではありますが、作業時間が長い人にとっては、日々の身体への投資に近い道具だと思っています。
私が使用しているものをリンクで貼りますが、机の大きさなど色々種類があるのでぜひ見てみてください。
モニターアーム|デスクを広く使い、目線の高さを整える道具
モニターアームは、かなりおすすめです。
モニターを机の上にそのまま置くと、スタンド部分でデスクのスペースを取ります。
モニターアームを使うと、デスク上がすっきりします。
- キーボード
- マウス
- ノート
- 本
- 飲み物
- ちょっとしたメモ
こうしたものを置く余白が生まれます。
もうひとつ大きいのは、目線の高さを合わせやすいことです。
モニターの位置が低すぎると、首が前に出たり、姿勢が崩れたりしやすくなります。
目の高さに合わせられると、長時間作業の負担が少し減ります。
地味ですが、かなり効く道具です。
向いている人は、外部モニターを使っている人、デスクを広く使いたい人、首や肩の負担を減らしたい人。
購入前に、デスクの厚みや取り付け方法は確認してくださいね。
ドラム式洗濯乾燥機|洗濯物を干す手間を減らし、暮らしの余白を作る家電
ドラム式洗濯乾燥機は、高額ですが、価値を感じている道具のひとつです。
何が便利かというと、干さなくていいことです。
- 洗濯する
- 干す
- 取り込む
- 天気を気にする
- 部屋干しの場所を確保する
こうした手間がかなり減ります。
家事の手間が減ると、時間だけでなく、気持ちの負担も減ります。
「洗濯物を干さなきゃ」
「雨が降る前に取り込まなきゃ」
「部屋干しで場所が狭い」
そうした小さなストレスが減るのは、思った以上に大きいです。
Veritas Labでは、時間や体力を大切な資源として考えています。
その意味で、ドラム式洗濯乾燥機は「時間と余白を生む道具」だと思っています。
ただし、価格は高いです。
また、置き場所や搬入経路、メンテナンスも考える必要があります。
誰にでも必須ではありませんが、家事の負担を減らしたい人にはかなり有力な選択肢です。
あずきのチカラ 目もと用|PC作業や読書で疲れた目を温めるアイマスク
PCやスマホを長時間使っていると、目が疲れます。
- ブログを書く
- 本を読む
- 調べものをする
- 画面を見る
- 画像を編集する
気づけば、目をかなり使っています。
「あずきのチカラ 目もと用」は、電子レンジで温めて使うアイマスクです。
あずきの天然蒸気で目もとを温めてくれるので、疲れた目を休めたいときに便利です。
繰り返し使えるのも良いところです。
私はいつも寝る前に使用しています。
値段が1,000円以下(2026年6月現在)なので、気になる方はぜひ試してみてください。
懸垂器具|家で筋トレと肩まわりのストレッチができる道具
懸垂器具は、家で筋トレをするための道具です。
ジムに行かなくても、家で懸垂やチンニングができます。
- 背中
- 腕
- 肩周り
- 体幹
自重トレーニングでも、かなりしっかり身体を使えます。
私は、筋トレだけでなく、肩周りのストレッチにも使えるところが良いと感じています。
PC作業が多いと、肩や背中が固まりやすくなります。
そんなときに、ぶら下がるだけでも気持ちいい。
家に懸垂器具があると、運動のハードルがかなり下がります。
「ジムに行く時間がない」
「外に出るのが面倒」
「でも少し身体を動かしたい」
そんなときに、自宅でできるのは大きいです。
部屋が狭くなること、油断すると物干し竿になるのが欠点かもしれません。笑
※随時更新していきます