Veritas Labは、理不尽に負けずに、自分の望む人生を歩くための学びの場所です。
世の中には、自分だけではどうにもできない力によって、人生の選択肢を狭められてしまうことがあります。
- 嘘や切り取り
- 不公平なルール
- 搾取や攻撃
- 不当な評価
- お金や仕事の不安
- 社会の空気や、見えにくい仕組み
そうした理不尽に巻き込まれると、人は気づかないうちに、自分が本当に歩みたかった人生から離れてしまうことがあります。
ですが、そこで終わるのは悔しい。
Veritas Labは、理不尽が生まれる構造を読み解き、自分を守り、人生の選択肢を取り戻すための知識と視点を届ける個人メディアです。
Veritas Labが目指していること
Veritas Labが目指しているのは、理不尽に負けずに、自分の望む人生を歩ける人を増やすことです。
ここでいう「理不尽」とは、単に嫌なことが起きることではありません。
- 自分だけではどうにもできない力によって、人生の選択肢を狭められてしまうこと
- そして、その背景に、嘘や切り取り、不公平なルール、権力、搾取、助けを求めにくい構造があること
それを、Veritas Labでは理不尽と呼んでいます。
理不尽に傷つくと、人は自分だけが悪かったのかもしれないと思ってしまうことがあります。
- 自分には価値がない
- どうせ何をしても変わらない
- もう新しいことに挑戦しても無駄だ
- 自分の人生は、ここまでなのかもしれない
そうやって、人生の選択肢が少しずつ狭くなっていくことがあります。
ですが、本当はそうではないかもしれません。
- 自分が弱かっただけではなく、そこには構造があったのかもしれない
- 知らなかっただけで、自分を守る方法があったのかもしれない
- まだ見えていない選択肢が、どこかに残っているのかもしれない
Veritas Labは、その可能性を一緒に探す場所です。
Veritas Labの役割
Veritas Labの役割は、理不尽が生まれる構造を読み解き、自分を守り、人生の選択肢を取り戻すための知識と視点を届けることです。
ただ知識を増やすために学ぶのではありません。
- 世界を一部だけで判断しないために
- 嘘や切り取りに飲み込まれないために
- 自分だけが悪いと思い込まないために
- 搾取や攻撃から距離を取るために
- そして、自分の望む人生をもう一度歩き直すために
Veritas Labでは、知識を「人生を守り、広げるための武器」として考えています。
武器といっても、誰かを攻撃するためのものではありません。
- 構造を見る力
- 情報を疑う力
- 自分を責めすぎない力
- 搾取から距離を取る力
- 制度やお金を理解する力
- 人生の選択肢を増やす力
そうした、自分の人生を守り、広げるための武器です。
Veritas Labで扱うテーマ
Veritas Labでは、主に3つのテーマを扱っています。
複雑な世界を知る
戦争、宗教、歴史、経済、社会構造、SNS、AI、科学、人間心理などを通じて、世界で起きている出来事を構造から読み解きます。
- 一部だけを見て、誰かを悪者にして終わらせない
- 見出しだけで、世界をわかった気にならない
- 複雑なものを、できるだけ複雑なまま見つめる
そのための時間です。
自分を守る
詐欺、悪徳商法、健康デマ、SNSの攻撃、不安を煽る情報、お金や仕事の不安などから、自分を守るための知識を整理します。
世の中には、人の不安や弱さにつけ込む仕組みがあります。
知らないことで、損をしたり、傷ついたり、人生の選択肢を狭められてしまうことがあります。
だからこそ、自分を守るための知識が必要です。
人生を広げる
仕事、学び、お金、本、旅、暮らし、創作、好きなものを通じて、自分の人生の選択肢を広げていきます。
守るだけで、人生は終わりではありません。
- 理不尽に傷ついても、もう一度世界を知る
- 学び直す
- 働き方を考える
- お金を整える
- 好きなものを取り戻す
- 自分の人生を、自分の手に戻していく
そのための時間です。
休むことも大事
また、学び続けるための余白として、「Veritas Labの休み時間」も大切にしています。
漫画、アニメ、ドラマ、本、日常の楽しみを通じて、少し肩の力を抜きながら世界の見方を広げていきます。
Veritas Labが大切にしていること
Veritas Labでは、記事を書くうえで大切にしていることがあります。
一部だけで判断しない
人も、出来事も、世界も、一場面だけでは語れません。
- 誰かの一言
- ある国のひとつの行動
- SNSで流れてきた短い動画
- ニュースの見出し
それだけで、すべてを判断することはできません。
Veritas Labでは、できるだけ背景や文脈を見にいきます。
すぐに断罪するのではなく、「なぜそうなったのか」を考えます。
構造から考える
問題を、個人の善悪だけで終わらせないようにしています。
もちろん、個人の責任がまったくないという意味ではありません。
ですが、個人だけを責めても見えないものがあります。
- 歴史
- 制度
- 経済
- 情報環境
- 人間の心理
- 集団の空気
- 権力の偏り
そうした構造を見にいくことで、初めて見えてくるものがあります。
学びを止めない
Veritas Labでは、文系・理系の境界に閉じず、必要なことを分野横断で学びます。
世界は、ひとつの分野だけでは見えません。
- 戦争を考えるには、歴史や宗教や経済を知る必要がある
- SNSを考えるには、心理学や情報技術やビジネスモデルを知る必要がある
- お金を考えるには、制度や会社や人間の不安を知る必要がある
すべてを知ることはできません。
ですが、知ろうとする姿勢は持ち続けたいと思っています。
事実・構造・意見を分ける
Veritas Labでは、できるだけ、確認できる事実、そこから見える構造、私自身の意見を分けて書くようにしています。
- 断定できないことは、断定しない
- わからないことは、わからないと書く
- 推測するときは、推測であることがわかるように書く
もちろん、完全に中立でいられるとは思っていません。
私自身の見方や価値観は、文章の中に必ず入ります。
それでも、どこまでが事実で、どこからが解釈なのか。
そこをできるだけ丁寧に扱いたいと思っています。
本当に価値があると思ったものしか届けない
Veritas Labでは、読者の不安を煽ったり、弱さにつけ込んだりするような発信はしたくありません。
本や商品、サービスを紹介することはあります。
サイトを続けるために、アフィリエイトリンクや支援の導線を置くこともあります。
ですが、紹介するものは、私自身が本当に価値があると思ったものに限ります。
あなたに無理に買ってもらいたいわけではありません。
不安を煽って、何かを売りたいわけでもありません。
このサイトを続けていくために必要な仕組みは作りながらも、読者の信頼を裏切らないことを大切にします。
このサイトを作った理由
私は、物事の一部だけを切り取って、人や出来事が雑に判断されることに強い違和感があります。
- たった一場面だけを見て、その人のすべてを決めつける
- 背景を知らないまま、誰かを責める
- 見出しだけを見て、国や人を悪者にする
- SNSで、誰かの人生を裁いてしまう
そういうことが、今の世界にはたくさんあるように感じます。
もちろん、必ずしも批判してはいけないとは思いません。
責任を問うべきことはあります。
許されないこともあります。
ですが、批判するなら、できるだけ知ったうえでしたい。
攻撃するなら、その言葉が何を奪うのかを考えたい。
そして、誰かを裁くなら、その責任を少しでも自覚したいと思うのです。
そして、それは他人のためだけではありません。
理不尽に傷ついた人が、自分だけが悪いと思い込まないためにも、構造を知ることは必要です。
- 自分に何が起きたのか
- なぜ傷ついたのか
- どこまでが自分の責任で、どこからが自分だけではどうにもできない力だったのか
それを考えることは、自分の人生を取り戻す第一歩になると思っています。
Veritas Labは、そのための場所です。
Veritas Labは、正解を押しつける場所ではありません
Veritas Labは、世界の正解を断言する場所ではありません。
むしろ、簡単に正解に飛びつかないための場所です。
世界は複雑です。
人間も複雑です。
社会も、歴史も、情報も、ひとつの答えだけで説明できるものではありません。
だからこそ、問い続けることが大切だと思っています。
- なぜ、そうなったのか
- 誰から見ると、どう見えるのか
- どこまでが事実で、どこからが解釈なのか
- その言葉によって、誰の選択肢が狭められているのか
- 自分は何を知っていて、何をまだ知らないのか
Veritas Labでは、そうした問いを大切にします。
はじめての方へ
Veritas Labをどこから読めばいいかわからない方は、「Veritas Labの歩き方」をご覧ください。
3つの授業と休み時間、目的別の読み方をまとめています。
おわりに
理不尽に傷ついても、そこで負けたまま終わったら悔しいと私は思うのです。
知ることで、見えるものがあります。
守ることで、取り戻せるものがあります。
学び続けることで、広がる選択肢があります。
Veritas Labは、理不尽に負けずに、自分の望む人生を歩くための小さな研究室です。
ここで得た知識や視点が、あなたの人生を少しでも守り、広げる武器になれば嬉しいです。